漢方に興味がある方へ

西洋薬と漢方薬をうまく合わせて体調改善へ。
一度試す価値があります。

西洋薬と漢方薬をうまく合わせて体調改善へ。一度試す価値があります。

病院で西洋薬(錠剤)を処方されても、症状が治らなかった経験はありませんか?
そのような方に、漢方薬が有効な場合がよくあります。
漢方薬は、西洋薬で治しにくい「冷え症」「自律神経失調症」「慢性下痢症」「慢性腹痛」「神経痛」「全身倦怠感」「生理痛」などに効果があります。
また西洋薬の便秘薬が効きすぎてお腹が痛くなる方には、漢方薬が合う場合が多いため、試す価値があります。

ストレスや睡眠不足が原因で胃の調子が悪いけれど、検査では特に問題がないという人に対して、何かしてあげられないかと思っていたときに漢方薬と出会いました。
一口に「胃が痛い」といってもいろいろありますよね。
漢方薬にはストレスや胃の過緊張を和らげる成分が入ったものもあり、冷えや便秘に適したものも多くあります。「胃の痛みだからこの薬を処方」と、症状だけを見て処方するのではなく、その人の体型や体質に合った漢方薬を処方しています。患者様の悩みでいうと「市販薬は効きすぎておなかが痛い」という人もいますが、西洋薬と漢方薬のよいところをうまく併用することで、これまで難渋していた症状がよくなったという人もいます。

「漢方薬は高いのではないですか」と質問をよく受けますが、当院では保険診療のため、ほかの西洋薬と値段は変わりません。むしろ安いものもあります。漢方薬は同じ症状でも体調や体質・体格・年齢などにより処方が変わるため、一度診察の上ご相談ください。

漢方薬は保険適用でなおかつ飲みやすい

漢方薬は保険適用でなおかつ飲みやすい

漢方薬は古代中国から日本に伝来したものですが、日本で独自の進化を遂げ、日本人の体に合った成分になっています。
メリットは、悪いところを直すというよりも、体質を改善して体調を整えること。また、病気になる前の不調にも効果が期待できる点です。
緩やかに効くといったイメージがあるかもしれませんが、体質と薬がぴったり合うことで、高い即効性をもつ場合もあります。
「苦くて飲みにくいのでは」と心配される方もいますが、当院では錠剤やカプセルなどでお渡ししている漢方薬も多くあります。また飲みやすいドリンクの作り方をアドバイスするなど、飲みやすい工夫を行っています。

よくある質問

Q 漢方って処方をしてもらえるんですか?
A
当院では患者様の症状、病気に応じて西洋のお薬と漢方を使い分けております。もちろん保険も適用されます。気軽にご相談ください。
Q 漢方薬は高いですか?
A
現在の医療制度のもとでは保険がきくので心配いりませんよ! わからないことがあればご相談ください。
Q 今もらっているお薬と漢方薬を一緒に内服してもよいですか?
A
薬によってはまれに一緒に服用できないお薬がある場合がありますので、一度かかりつけ医にご相談ください。
Q 漢方は粉で飲みにくくて嫌です。
A
一部の漢方では錠剤があるため錠剤を処方することもできます!
欠点は、錠剤の漢方は一日量にすると錠数が多くなります。しかし味が気になる方や入れ歯にはさまりやすい方、粉薬がむせる方にはおすすめです。
Q 妊娠時のつわりがキツイです。よく効いておなかの赤ちゃんにも優しい薬を出して欲しいのですが。
A
おなかの赤ちゃんを心配されて相談をしに来られる方もいらっしゃいます。
飲み薬は何種類かあるのですが、当院ではよく効き赤ちゃんにも優しい薬として漢方薬をおすすめします! 特につわりの時期には、においに敏感になる方もいますので、漢方薬の錠剤も用意しております! 錠剤はスムーズに内服しやすいと思いますよ!

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