電話番号 06-6912-1024

〒538-0034 大阪府大阪市鶴見区徳庵1-1-64

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医療法人 川上医院 内科,胃腸科,消化器科,呼吸器外来 内科、消化器科、胃カメラ

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よくある質問

Q 病院に行くと、診察後薬を薬局にもらいに行くのは面倒臭いです。なんとかなりませんか?
A 川上医院では診察後会計時に院内でお薬を渡してます。
その為院外の薬局に取りに行く手間が省ける為にご好評をいただいております。ご不明な点があれば御相談ください。
Q 川上医院ではどんな検査が出来ますか?
A 当院はこじんまりとした地域密着のクリニックですが、皆さんが思われる以上に検査を手軽に受けられる様努力しております。

下に当院で受けられる検査を箇条書きしておきますので参考にして下さい!

*検査によっては予約検査のものもありますので、受信した上ご相談ください。

☆血液検査
☆胃カメラ検査
☆腹部エコー検査
☆心臓エコー検査
☆乳腺エコー検査
☆甲状腺エコー検査
☆頚部エコー検査
☆胸腹部レントゲン検査
☆心電図検査
☆24時間心電図検査
☆動脈硬化検査
☆骨粗鬆症検査
☆睡眠時無呼吸検査
Q 血液検査の結果はいつわかりますか?
A 当院では大病院にはかないませんが迅速に結果をお伝え出来るよう心掛けております。
午前中に採血をした方は午後の診察時間に、午後に採血した方は翌朝の診察時間に説明出来るよう検査会社とタッグを組んでおります。

しかし一部特殊な検査(リウマチ、アレルギー、etc)は3~7日くらいかかる場合もあります。わからない点等ありましたら一度ご相談ください。
Q 胃カメラはうまく飲めますか?おえっとなりそうで怖くて飲めません…。
A 近年胃カメラはだんだんと細くなってきました。今や小指くらいの細さになってきました。太いうどん、ほうとう位の太さでしょうか?十分口に麻酔をしますし大丈夫だと思います。90代のおばあちゃんをしたこともありますし心配いりませんよ!!ご希望の方には眠くなる注射をしてから行うこともできます!!2011年4月1日より、鼻からの胃カメラを開始いたしました!!詳しくは一度ご相談ください。
Q 胃カメラ検査は何曜日ですか?
A 当院では基本的な胃カメラの検査日は毎週水曜日午前中ならびに第4木曜日の午後ですが、患者様の御希望が有れば定期検査の曜日以外に胃カメラを受けられます。

例えば内視鏡担当医の診察日、具体的には月曜日火曜日水曜日の午後の診察時間や木曜日午前の診察時間にも胃カメラ検査を受ける事が可能です。
『土曜日しか休みが無いんですが・・・』という方も、内視鏡担当医が在院時はご要望にお答えします。
御希望があれば、一度来院の上御相談ください!
Q 胃の痛みがあった為胃カメラ検査を受けたのですが異常が無く神経性のものだろうと言われ心療内科か精神科を受診する様に言われましたが行きたくないです・・・。
A 胃の調子が悪い為来院され、検査を施行したけど異常が無い・・・患者様のお話をよく聞くと精神的な原因で症状が出現している方が時々おられます。
その様な場合には、患者様を診察しお話しした上で治る見込みのある方には当院で内服治療します。稀に治る見込みが無い場合には心療内科や神経科をご紹介いたします。
意外と当院の内服治療で治る場合も多いのでご相談ください。担当医は月曜・火曜・水曜日の午後の診察時間か木曜日午前の診察時間にいますのでその時にご相談ください。
Q ピロリ菌の診断方法は、胃カメラをしないとわからないのでしょうか?
A 当院では胃カメラ検査時以外に尿、便、採血にて診断可能です。特に便や採血による検査をおすすめしております。
Q ピロリ菌がいると診断されたので除菌したいのですが、ピロリ菌陽性だけでは保険適応外と言われました。
自費で除菌するには何万もかかるのですか?
A 我が国では、胃潰瘍や十二指腸潰瘍等特定の病気以外では保険適応されておりません。しかし胃癌のリスクになるとも言われている為自分でお金を払っても除菌したい方が増えていますが、値段は医院によってまちまちです。
当院ではそれほど高くなく除菌できますので、月曜火曜水曜日の午後診並びに木曜日の午前診にご相談ください。
なお、平成25年2月にピロリ菌に起因した慢性胃炎の患者様に対しても除菌療法が保険適応となりました。これらの胃炎は胃がんの発生母地になると考えられており、ピロリ菌感染のない人は胃がんが少ないと言われております。
Q 健診等でピロリ感染陽性と判明していた場合、再度ピロリ感染診断の必要はあるのでしょうか
A 健診等でピロリ感染陽性と判明していた場合には再度ピロリ感染診断を行う必要はありませんが、内視鏡検査による胃炎の確定診断は必要となっております。
ちなみに胃炎におけるピロリ菌感染診断の保険適用上の対象は『内視鏡検査にて胃炎の診断がなされた患者』となっています。
内視鏡検査をすることにより、胃炎の確定診断だけでなく、器質的疾患、とくに胃癌の有無を評価する目的もあります。
なお、他施設で内視鏡検査が行われた場合でも、胃炎の確定診断がついていれば内視鏡検査を省略することはできます。
Q ピロリ菌を保険で診断、治療出来る場合はどんな時ですか?
A 厚生労働省保険局より「ヘリコバクター・ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて」の通達には以下のように記載されています。

以下に掲げる患者のうち、ヘリコバクター・ピロリ感染が疑われる患者に限り算定できる。
  • ①内視鏡検査又は造影検査において胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
  • ②胃MALTリンパ腫の患者
  • ③特発性血小板減少性紫斑病の患者
  • ④早期胃癌に対する内視鏡的治療後の患者
  • ⑤内視鏡検査において胃炎の確定診断がなされた患者

の以上です。
従って、内視鏡検査等を行っていない患者に対してピロリ検査のみを最初に実施してスクリーニングをすることはできません。
Q ピロリ菌をやっつけるにはどのような方法がありますか?
A ピロリ菌を退治することを除菌と言いますが、除菌の方法として薬の内服を行います。
具体的には胃薬1種類と抗生物質2種類の計3種類を7日間内服します。
Q ピロリ菌除菌は、必ず成功するのですか?
A 除菌成功率は70~90%と言われております。
Q 除菌が失敗したらもう方法は無いのでしょうか?
A 1回目の除菌療法で除菌出来なかった時は違う種類の薬を使い2次除菌します。
この方法により更に90%以上の方が除菌可能であったと報告されております。
Q 除菌治療の適応年齢について、高齢者は除菌治療を行う必要性があるのですか?
A 年齢のみで適応の有無を判断することはできません。腎不全等の基礎疾患が無く除菌の希望がある場合には除菌治療は可能です。
また、小さな子供と接することが多い高齢者では感染源となりうるので、除菌治療を考慮した方が良いと考えます。
Q ピロリ菌除菌が成功すると2度とうつりませんか?
A 基本的には再感染しにくいと言われておりますが、ピロリ除菌成功後に再感染したと言う報告もあります。
Q ピロリを除菌したらもう胃カメラしなくて良いでしょ?
A ピロリ感染性胃炎は除菌する事により胃粘膜の炎症が改善していく一方、胃炎によってわかりにくくなっていた病変が認められたり、除菌後時間差で癌をはじめとした病変が出現する場合があると言われております。
その様な理由により、定期的な胃カメラ検査をオススメします。
Q 健診は個人では受けることは出来ませんか?体のことが心配ですが症状が無いので行き辛いです。
A 当院では大阪市の市民健診を行っております。40歳以上の方が対象です。市民健診以外に人間ドックの項目も行う事が可能ですので、気軽にご相談ください。
Q 糖尿病の気があると言われました。すぐ薬を飲んだ方がよいですか?
A 糖尿病の治療はまずは食事療法と運動療法です。それらの治療が効果不十分であれば内服治療となります。また、糖尿病の種類により治療が異なってきますので医師にご相談の上治療をすることをお薦めします。
Q インフルエンザが流行っていますが、どうしたらよいですか!?
A 予防としては手洗いうがいを他の風邪と同様行ってください。もしかかってしまったら、当院ではタミフルを使用する場合もありますし、最近ではタミフル耐性菌もでてきているため他の薬剤や漢方による治療も行なっております。
Q 漢方って処方をしてもらえるんですか!?
A 当院では患者様の症状、病気に応じて西洋のお薬と漢方を使い分けております。もちろん保険もききますんで、気軽にご相談ください。
Q 漢方薬は高いですか?
A 現在の医療制度のもとでは保険がきく為心配いりませんよ!!
わからないことがあればご相談ください。
Q 今もらっているお薬と漢方薬を一緒に内服してもよいですか!?
A 薬によってはまれに一緒に服用できないお薬がある場合がありますので、一度かかりつけ医にご相談ください。
Q 漢方は粉なんで飲みにくて嫌です?
A 一部の漢方では錠剤が有るため錠剤を処方する事も出来ます!欠点としては錠剤の漢方は一日量にすると錠数が多くなります。
しかし味が気になる方や入れ歯にはさまりやすい方、粉薬がむせる方にはオススメです。
Q 妊娠時のつわりがキツイです。よく効いておなかの赤ちゃんにも優しい薬を出して欲しいのですが。
A おなかの赤ちゃんを心配されて相談をしに来られる方もいらっしゃいます。
飲み薬は何種類かあるのですが、当院ではよく効き赤ちゃんにも優しい薬として漢方薬をオススメします!!
特につわりの時期には、においに敏感になる方もいますので、漢方薬の錠剤も用意しております!!錠剤はスムーズに内服しやすいと思いますよ!
Q 下痢症状がひどく一度消化器内科を受診し検査をいたしましたが異常がありませんでした。神経的な事が原因と言われましたが一向に症状が良くなりません。どうしたらよいですか!?
A 上記の様に、体に病変がないにも関わらず、ストレスなどが引き金になって症状が続いている方が少なくありません。そのような方には西洋薬のみならず漢方がよく効く方もいらっしゃいますので、一度ご相談ください!!
Q 便秘なのに、市販の下剤を飲むとすぐおなかが痛くなり飲みたくないですが、飲まないと出ないです。どうしたらよろしいですか?
A 便秘と一言で言っても人それぞれの体格や体質によって便秘に対する薬を変えなければいけないと考えております。誤った飲み方をして、逆に調子が悪くなった方もいらっしゃいますので、当院では患者様個々に対し最適な処方を考え出しております。
もし便秘で悩まれている方は月曜・火曜日午後、水曜日午後、木曜日午前中の外来にご相談ください。
Q 不眠は何が原因で起こりますか?
A 眠れない理由はさまざまですが、その多くは覚醒と睡眠のバランスが崩れ、体を覚醒させる機能が睡眠を誘う機能よりも上回ってしまった場合、不眠がおこるという仮説が提唱されています。

バランスの崩れる原因には、生活習慣病・脳神経疾患・呼吸器疾患など、睡眠習慣の問題・睡眠リズムの乱れ、ストレス・うつ病などの精神疾患、アルコールや薬の影響などがいわれています。
眠りのメカニズムについては、まだ解明されていないことが多く、上記のような仮説が考えられています。
Q 寝酒はダメですか?
A 夕食時の軽い晩酌は、強力な催眠作用がありますが、すぐにさめてしまい朝まで続かないといわれています。

アルコールは睡眠の質を低下させるため、夜間に何度も目が覚めたり、眠りが浅い状態になったりします。トイレに行きたくなって目が覚めることもあります。
また、寝酒が続くと体がアルコールに慣れ、量を増やさないと眠れなくなり、アルコール依存症に陥ってしまう危険性もあります。
不眠が続く場合は、お酒に頼らずに医師に相談してください。
Q 不眠と生活習慣病は関係ありますか?
A 慢性的な不眠や睡眠不足は、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病になるリスクを高めることがわかっています。多くの研究から、不眠と生活習慣病は互いに関連性があり、相互に影響を与えているといわれています。

不眠症状のある人では、ない人に比べて糖尿病になるリスクが1.5~2倍高くなるという研究データも出ています。また、睡眠時間が5時間以下の人では、高血圧になるリスクが2.1倍だったという報告もあります。不眠を改善することは、生活習慣病の予防や治療においても、とても大切です。
Q 睡眠薬依存になるのが怖いです(T_T)
A 「睡眠薬を服用すると、やめられなくなるのでは…?」と不安に感じる人も少なくありません。
かつて使われていたお薬の中には、依存性の強いものもありましたが、現在使われている睡眠薬は、継続して服用しても強い依存性はないといわれています。

不眠症は慢性疾患ですので、ある程度の期間お薬の服用が必要です。怖がって、お薬をのんだり、のまなかったりするのが一番よくありません。
睡眠薬による治療をして、不眠が改善している患者様には、休薬に向けて少しずつ量を減らしていく方法などもあります。
ただし、症状が改善したからといって、ご自身の判断で急にお薬を中止したり減量したりすると、症状が悪化する場合がありますので、休薬を考える場合は、必ず医師に相談してください。
Q 1日にどれ位寝たら十分でしょうか?
A 米国で行われた110万人の男女を対象とした【睡眠と死亡率】の調査では、最も死亡率が低かったのは、睡眠時間が7時間の人でした。
また、平成23年の総務省が実施した社会生活基本調査では、日本人の平均睡眠時間は7時間42分と報告されており、その他のわが国の調査報告などから推測すると、日本人の平均的な睡眠時間は6~8時間程度であると考えられます。

しかし、必要な睡眠時間は個人差が大きく、一般的な基準を作ることはできません。ただし、休みの日だけ普段の睡眠時間よりも大幅に長く眠ってしまうのは、睡眠不足の可能性があります。
日中に快適に活動できていれば、十分な睡眠がとれていると考え、睡眠時間にこだわらないようにすることが大切です。
Q 快眠の工夫を教えてください!
A 快眠の工夫を4項目にまとめましたのでご覧ください。

①寝る時間や睡眠時間にこだわりすぎないで!
眠らなくてはという意気込みでかえって頭がさえてしまい、寝つきを悪くする事があります。
睡眠時間は個人差が有り、短くても日中の眠気で困らなければ大丈夫です。
一般に高齢になる程睡眠時間は短くなります。


②寝床は寝る為だけに使いましょう!
寝床では本を読んだりテレビを見たりせず、眠たくなければ別の部屋へ行き、リラックスしましょう。そして眠たくなったら寝床へ行きましょう。

③就寝前には刺激物を避けましょう!
軽い読書やリラックスする音楽、ぬるめのお風呂、軽いストレッチなどで心を落ち着かせて就寝しましょう。
夜のカフェイン摂取や喫煙は控えましょう。
夜の明るすぎる照明やテレビの光は眠りの妨げになるのでやめましょう。

④寝られないからと言って、睡眠薬の代わりに寝酒をするのはやめましょう!
就寝前のアルコール摂取は、強力な催眠作用がありますが、すぐにさめてしまい朝まで続かないといわれています。
アルコールは睡眠の質を低下させるため、夜間に何度も目が覚めたり、眠りが浅い状態になったりします。トイレに行きたくなって目が覚めることもあります。また、寝酒が続くと体がアルコールに慣れ、量を増やさないと眠れなくなり、アルコール依存症に陥ってしまう危険性もあります。
Q プラセンタ療法ってなんですか!?
A 「若返りの秘薬」として、美容はもちろん、健康の回復や維持に最近注目されている治療です。プラセンタ注射液はヒト胎盤のエキスで、日本では50年も前から更年期障害や乳汁分泌不全、肝機能障害の治療に使われています。マリーアントワネットや楊貴妃、クレオパトラも若さを保つために愛用していたと言われています。

プラセンタは多種のアミノ酸やビタミン・ミネラルの他、胎児を成長させるための各種の細胞増殖因子(HGF)を豊富に含み、特にそのHGFの働きで細胞を活性化し、新陳代謝や血行を促進して免疫力・自己治癒力を高めるため、肩こり・神経痛・筋肉痛・胃潰瘍・自律神経失調症・更年期障害・肌荒れなどに驚くべき効果を発揮し、最近は美白やアンチエイジング、アトピー性皮膚炎やアレルギーに対する効果も注目を浴びています。
Q プラセンタの効能を教えてください…
A 以下に列記します。。美白、保湿、細胞の増殖再生、コラーゲンの生成、血行促進、抗酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫負賦活作用、アミノ酸補給、自律神経調整作用、内分泌調整作用、免疫賦活作用、基礎代謝向上作用、活性酸素除去作用、抗炎症作用、創傷回復作用、精神安定作用、強肝・解毒作用、妊婦の乳汁分泌促進作用、体質改善作用、血行促進作用、造血作用、抗突然変異作用、血圧調整作用、疲労回復作用、摂食障害改善作用
Q プラセンタ療法は副作用がありますか?
A 基本的には副作用が少ないといわれております。
しかしどんな薬であれ、副作用が絶対ないとは言えません。プラセンタに対し過敏症やアレルギーの人には発熱・発赤が出るケースもごく稀にあります。
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