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医療法人 川上医院 内科,胃腸科,消化器科,呼吸器外来 内科、消化器科、胃カメラ

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胃カメラ・経鼻内視鏡

胃カメラ検査

2011年4月より、鼻からの胃カメラを開始いたしました。
開始以来好評です、担当医師は既に5000件以上こなしておりますので安心してください。

超極細の胃カメラが入荷後大好評です、なんと直径6ミリ以下です。
受けられた患者様は、前のカメラと比べてスムーズに検査を受けられたとのことでした。興味のある方は一度お聞きください。

胃カメラ内視鏡検査は担当医がいる曜日は行うことが可能です。
ほぼ毎日大丈夫ですので一度ご相談ください。
基本的には胃カメラ内視鏡検査は予約検査ですが、受診日当日も行うことが可能ですので急にカメラを受けたい方も一度ご相談ください。

また最近何かと話題のピロリ菌ですが来院されている方で相談される方が増えてきています。
疑問のある方や胃の調子がおかしく悩まれている方などお気軽にご相談ください。

胃カメラ(経鼻内視鏡)検査

「胃が痛い」「胸やけがする」「胃がなんとなく重い」「便が黒い」「げっぷがよく出る」「朝起きるとムカムカする」といった症状で悩んでいませんか?

そのような症状の方は、胃潰瘍、十二指腸、逆流性食道炎、慢性胃炎等を起こしている可能性があります。
一度胃カメラ検査をして、しっかりした診断のもとで治療を行えば改善出来ます。また、早期胃癌の状態で発見できれば、内視鏡による治療も可能な場合があります。

口からの胃カメラ検査を受けたいけど「おえっ」となりそうで不安な方や、以前に口からの胃カメラ検査で辛い思いをされた患者様の為に鼻からの胃カメラ検査を受ける事が出来ます。
また、鼻からのカメラに抵抗がある方の為に当院では鎮静剤(眠たくなる薬)を使って胃カメラをする事も可能です。

分からない事があれば、受診の上ご相談ください。

苦しくない楽な経鼻胃カメラをご存知ですか?

今までの胃カメラ検査というと「苦しい」とか「つらい」というイメージをお持ちの方が多いと思います。胃カメラがのどを刺激するので、どうしても嘔吐反射がおこり「おえっ」となります。

そこで開発されたのが鼻からカメラを入れて行う経鼻胃内視鏡検査です。
カメラの付いた細くて軟らかい胃内視鏡を鼻から挿入するので咽頭刺激がないので「おえっ」となりません。さらに口から挿入する内視鏡と違い、のどの奥にある舌のつけ根に触れないため、吐き気をほとんど感じません。

鼻からのカメラのため検査中に会話もでき、安心して検査を受けられます。

マウスピース(トップ社 エンドリーダー)

口からの胃カメラが鼻からのカメラ位に楽に受けられるマウスピース(トップ社 エンドリーダー)を導入しました。

従来のマウスピースと違いマウスピースの形状を変えることにより胃カメラが舌根へ接触するのを防ぎ、苦痛な嘔吐反射を回避できます。またマウスピースとチューブの間に舌圧子を取り付けることにより、以前のマウスピースより快適に装着することができます。

百聞は一見に如かず、一度お試しください。口からの胃カメラも悪くは無いと思えてくると思います。下に動画を載せておきますので参考にしていただければ幸いです。

⇒参考動画はこちら

経鼻内視鏡検査のメリット

1.苦しくない

  • 挿入時につらくない
  • 吐き気や息苦しさがない
  • 心拍数・血圧の変動が少ない

2.検査中に会話ができる

  • 検査中に医師と同じモニター画像を見ることができる
  • 説明を受けながら、不明点や疑問点をその場で確認することができる

3.すぐに日常生活に戻れる

  • 気分が悪くなければ、車の運転、仕事、家事などがすぐに可能
  • 60分後には飲食が可能(※例えば、午前に検査を受けた場合、午後からは飲食可能です。)
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